2022.09.16 [更新/お知らせ]
第35回東京国際映画祭 東京フィルメックス共催特集 国立映画アーカイブ、ジャパニーズ・アニメーション部門など主要企画決定!
ツァイ・ミンリャン監督デビュー30周年記念特集

ツァイ・ミンリャン監督
東京国際映画祭ヤングシネマ部門ブロンズ賞を受賞した『青春神話』での監督デビューから30周年を迎える台湾の巨匠ツァイ・ミンリャンの特集上映を、台北駐日経済文化代表処台湾文化センター、及び東京フィルメックス(10月29日~11月6日予定)との共催で開催します。東京国際映画祭では『青春神話』『楽日』や日本未公開の短編などを、 東京フィルメックスでは『西瓜』『ヴィサージュ』などを上映。両映画祭にとってこれが史上初の共催企画となります。
 

Nippon Cinema Now部門特集 〈追悼 青山真治〉

青山真治監督
昨年新設された、この1年の日本映画を対象に、特に海外に紹介されるべき日本映画という観点から選考された作品を上映する同部門では、今年3月に急逝した青山真治監督を追悼し、代表作2作品『EUREKAユリイカ』と『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』を英語字幕付きで特集上映します。
 

国立映画アーカイブ共催「長谷川和彦とディレクターズ・カンパニー」

国立映画アーカイブ共催
本年、東京国際映画祭は国立映画アーカイブと共催で特集上映「長谷川和彦とディレクターズ・カンパニー」を開催し、1982年に長谷川和彦の呼びかけによって設立され、11年間にわたって個性的な作品を作り続けたディレクターズ・カンパニーの作品を35㎜で上映します(会場は国立映画アーカイブ小ホール)。東京国際映画祭では日本映画クラシックス部門の中でディレクターズ・カンパニーの代表作4作品『台風クラブ』『光る女』『DOOR』『地獄の警備員』のデジタルリマスター版を上映します(会場はTOHOシネマズ シャンテ)。
 

ジャパニーズ・アニメーション部門特集

2022 年のテーマは「ゼロから世界を創る」です。「アニメーションで世界を創る」と題して、最新アニメ映画『雨を告げる漂流団地』『夏へのトンネル、さよならの出口』『ぼくらのよあけ』の3作品をピックアップ。レトロスペクティブ「アニメと東京」ではアニメが「東京」という世界をいかに描いたかに注目し、4作品を上映します。
 
コンペティション審査委員長 決定!
黒澤明賞について
 
第35回東京国際映画祭
■開催期間:2022年10月24日(月)~11月2日(水)
■会場: 日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
 
TIFFCOM ONLINE 2022 tiffcom.jp
■開催期間:2022年10月25日(火)~10月27日(木)

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