2022.10.05 [更新/お知らせ]
ウクライナ映画『フリーダム・オン・ファイヤー』 ワールドフォーカス部門での特別上映が急遽決定しました

この度、ワールドフォーカス部門にて特別上映という形で、新たにウクライナ映画『フリーダム・オン・ファイヤー』の上映が急遽決定しました。
戦時下のウクライナの現状を描いた心揺さぶるドキュメンタリー作品です。この機会に是非ご覧下さい。
なお、今回東京国際映画祭では会期中に各上映会場に募金箱を設置し、ウクライナへの募金を募ることといたしました。
集まった募金はウクライナ大使館を通し、ウクライナ映画人の支援として寄付されます。
 


市山尚三プログラミング・ディレクター コメント
映画祭の作品選定がほぼ終わった後、この映画の上映を検討してもらえないだろうか、と『フリーダム・オン・ファイヤー』の映像が送られてきました。今更上映するのは難しいのではないか、と思いつつ観始めたところ、これは何としても上映しなければ、という感情が高まってきました。この映画では戦争の悲惨な現状とともに、苦難の中でも生き続ける人々の力強さが描かれています。限られた上映回数ではありますが、2回の上映を行います。是非ともこの機会にご覧ください。


 
ワールドフォーカス部門 特別上映
フリーダム・オン・ファイヤー Freedom on Fire: Ukraine’s Fight For Freedom
Freedom-on-Fire

©2022 Winter on Fire Production, LLC. Photo by Andriy Dubchak, Donbas Frontliner

監督:エフゲニー・アフィネフスキー
2014年、ウクライナの親ロシア派政権を市民の大規模デモにより交代に追い込んだ、いわゆる“マイダン革命”を扱い、アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた『ウィンター・オン・ファイヤー: ウクライナ、自由への闘い』(15)の監督、エフゲニー・アフィネスキーの最新作。2月24日に開始されたロシア軍の侵攻を受けたキーウ、マリウポリなどさまざまな都市の一般市民へインタビューを行い、その証言から現在なお進行中の戦争が人々に何をもたらしたかを描く。それは悲惨な戦争の現状報告であるが、同時にウクライナの人々の尊厳と力強さを見せてくれる。ナレーションを大女優、ヘレン・ミレンが担当。ヴェネチア映画祭、トロント国際映画祭などで上映された。
 
上映日時:11/1(火)
11:30~丸の内TOEI
18:45~シネスイッチ銀座2
料金:一般¥1600 学生¥1100
→作品詳細・チケット購入ページ
 
チケットは10/15(土)10:00より発売!

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