2022.06.14 [更新/お知らせ]
訃報:河村光庸さん(映画製作・配給 株式会社スターサンズ代表)

宮本から君へ』(19・第32回東京国際映画祭 Japan Now出品)、『i -新聞記者ドキュメント-』(19・第32回TIFF 日本映画スプラッシュ出品・同部門作品賞受賞)、『新聞記者』(19)、『MOTHER マザー』(20)、『ヤクザと家族 The Family』(21)、『空白』(21・第34回TIFF Nippon Cinema Now出品)、『ヴィレッジ』(23)など数多くの話題作・意欲作を発表する、スターサンズの代表取締役 河村光庸さんが、2022年6月11日に逝去されました。72歳でした。
 
河村さんは、多くの作品をTIFFに出品、第32回(2019)TIFF日本映画スプラッシュ部門に出品の『i -新聞記者ドキュメント-』(監督:森 達也)で、企画・製作・エグゼクティヴプロデューサーとして作品賞を受賞されました。
また、第33回(2020)TIFFにて開催した“アジア交流ラウンジ”の、特別セッション「映画の未来と配信」にパネリストとしてご参加いただき、独立系という立場から、映画の配信について、未来への熱い想いを語られていたのが印象的でした。
第32回TIFFの授賞式、アジア交流ラウンジの模様は、TIFFチャンネルのアーカイブにてご覧いただけます。
⇒『i -新聞記者ドキュメント-』受賞の瞬間
⇒『i -新聞記者ドキュメント-』受賞者記者会見
⇒第33回TIFF アジア交流ラウンジ 特別セッション「映画の未来と配信」
 
河村光庸さん

©2019 TIFF 受賞者記者会見での河村さん

 
河村光庸さん

©2019 TIFF 『i -新聞記者ドキュメント-』森 達也監督と河村さん(右)

 
河村光庸さん

©2020 TIFF アジア交流ラウンジでの河村さん

 
謹んで哀悼の意を表しますとともに、心からお悔やみを申し上げます。
東京国際映画祭